バレル展

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産業革命期にイギリスの開港都市グラスゴーで海運業を営んで莫大な財を築いたウイリアム.バレルのコレクッションが福岡県立美術館でも公開されています。

         写真OKの絵が3点、
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                             「リハーサル」エドガー.ドガ
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            「マドモワゼル.オーブ.ドゥ.ラ.オルド」ギュスターブ.クールベ
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                 「ドーヴィル、波止場」ウジェーヌ.ブータン

身の回り花や果物など静物画から戸外の生活、市場や牧場、山羊や馬、そして光が灌ぐ海や風景へと写実主義から印象派への流れを見ることが出来ます。
須崎公園のイチョウが見ごろでした。









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# by aobab | 2018-11-14 20:37

秋を彩るコキア



10月22日海の中道公園のコキアです。
丸い形が独特で紅に紅葉するコキアはメルヘンチックで見に行きたくなる初秋の風景の一つです。










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# by aobab | 2018-11-11 13:34


大豆畑が続く佐賀平野を抜けて、早津江川に面した三重津海軍所跡へ。
幕末、長崎の警備についた佐賀藩の藩主鍋島直正が西洋の科学技術を導入し、「三重津海軍所」が創設され「2015年「世界文化遺産」登録されました。
現代は河川敷に見える広場ですが、佐野常民記念館で「みえつスコープ」をかけたら当時の先進ぶりを目の当たりにできました。
日本の伝統技術と西洋技術、自然環境を利用したドッグは驚くべきものだし、私が驚いたのは膨大な費用を「磁器」で賄ったということ。これも凄い!

昇開橋は旧国鉄佐賀線の鉄橋として昭和10年に作られたもので平成19年機械技術発展学会から「機械遺産」に認定されました。
ゆったりとした流れに赤い橋が写っていました。月曜日で残念ながら可動する様子は見ませんでした。

今回の目玉「東よか干潟」のシチメンソウは猛暑と台風の塩害で期待外れでしたが、設置されている望遠鏡をのぞくと、
遥か向こうに鳥が舞、魚が跳ねているのが見えました。四季を通じて渡り鳥が100種類も来るという干潟はゴカイなど生態系が豊かな証拠だとも。

高山果樹園で恒例の柿狩りして家路に向かいました。 ありがとうございました。









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# by aobab | 2018-11-10 16:23
宮本亜門氏の講演 を聞きました。
「波瀾爆笑」のタイトルに興味深々。両親とのファミリーストーリイを軸に、さすが演出家、
深刻に思える出来事もユーモアセンスたっぷり、身振り手振りを交えて思わず笑ってしまう和やかさでした。
一度きりの人生、それぞれが主役人生を精一杯楽しく過ごしましょうというメセージだと思いました。

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中央公園は柔らかい秋の日差しのもと桜の紅葉がきれいでした。エルガーラでは早くもツリーが飾られてまそた。









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# by aobab | 2018-11-09 11:11

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普段オペラ歌手として活躍している総体重500gのクラッシック・ボーカルグループのコンサートを聞きました。
テノール2人・バリトン1人・バスバリトン1人とピアニストとの5人、伸びやかな歌声、ダイナミックな歌唱、に聞きほれました。
イタリア民謡の「カタリ・カタリ」、唱歌、アイルランド民謡「ダニー・ボーイ」
中島みゆきの「時代」、アンコール「マイウエイ」など馴染みの曲もより豊かに心に響いた気がしました。













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# by aobab | 2018-11-08 20:00